【超初心者向け】サーバー契約~ワードプレス開設まで簡単に解説

ワードプレスでのブログ作成方法を「誰でも」わかるように画像つきで解説しました。ワードプレスの開設手順は以下のとおりです。

  1. レンタルサーバーの契約
  2. 独自ドメインの取得
  3. サーバーとドメインの設定
  4. WordPressのインストール
  5. サイトのSSL化

画像つきでお伝えしているのでわかりやすいと好評です!!この手順通りにやればすぐにサイトを作ることができます。これからWordPressでサイトを作るという方は読んでみてください。

サーバーは人気ブロガーのマナブさんもおすすめしていた「mixhost」です。ドメインはほとんどのブロガーが使っている「ムームードメイン」を利用しています。

レンタルサーバーの契約

まずはレンタルサーバーの契約を行います。私も使っている「mixhost」が最近更に良くなりました。というのも無料期間が大幅に増えて「30日間無料」になりました。

一ヶ月とりあえずブログをやってみて無理そうならたたで解約もできるようになりました!ただでさえコスパと性能がトップクラスなのにすごすぎます。

簡単
【超初心者でもOK】mixhostの登録から本契約までの手順を画像で解説

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独自ドメインの取得

次に独自ドメインの取得を行います。ドメインとはサイトのURLのことです。悩みがちですがそこまで気にしなくていいです。

有名なブロガーの方のURLを見てみると、取り扱っているジャンルに関係したワードのURLだったり、運営者の名前だったり、適当だったりと様々です。

1つだけ注意したいのは長すぎるドメイン名は辞めたほうがいいです。リンクを貼るときにURLが長くなるなどめんどうなことが起きてしまいます。

簡単
画像つき!ムームドメインでドメイン取得からmixhost設定

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サーバーとドメインの設定

契約したサーバーと、取得したドメインそれぞれに設定が必要です。

ドメイン側ではネームサーバーの変更という設定をします。サーバー側ではドメインの追加という設定をします。

先ほどの記事に一緒に解説しているので見落とした方はもう一度読んでみてください。なお設定後に変更が反映されるまでしばらくかかることがあるので、設定したら1~2日待ってみましょう。

 

WordPressのインストール

サーバーを準備して、ドメインを取得したらいよいよワードプレスのインストールを行います。「mixhost」を利用している場合とても簡単に一瞬でできてしまいます。

簡単
【簡単】mixhostにWordPressをインストールする方法

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解説記事でもお伝えしていますが、ディレクトリ欄の「wp」は削除してください。後から削除するのは相当手間な作業をしないといけません。

できたサイトのSSL化

SSL化というのは「このサイトは安全ですよ」とGoogleから読者に伝えるものです。分かりやすいのはほとんどのサイトのURLは「https」と最後に「s」がついているはずです。これがSSL化された証です。

SSL化されていないと「http」となっています。「http」のサイトにアクセスしようとするとGoogleが警告を発します。「安全ではないかもしれませんがいいですか?」と。

そんなこと言われたら誰だってアクセスしませんのでSSL化は必須です。とはいえmixhostなら自動でssl化してくれるので、サイトを作成したら2~3日まてば勝手に「https」になっています。

mixhostならSSL化は自動でされますので待ちましょう。

以上でワードプレスの開設完了です

お疲れさまでした。準備期間はササッと終えて記事の積み上げにとりかかりましょう!

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